JAEは、100年後も青少年が希望と誇りを持てる日本を創るために、「いつでも会える身近なロールモデル」として、本物の志とアントレプレナーシップを身につけることを目指してチャレンジし続ける若者を輩出していきます。
そのために、先をいくロールモデルや仲間との「出会いの場」と、本物の社会につながる「チャレンジの場」や「プロジェクト」をコーディネートし、学びの機会を広げています。
JAEの考える志とは
- 使命感
- 利他の精神と社会への貢献心
- 感謝の気持ち
アントレプレナーシップとは
- 主体性 (自ら問題の解決や新たな価値の創造に挑戦する心)
- グローバルに通用する※ (広い視野と挑戦心、多様性を学びの機会とする力をもつ)
といった要素を含むものです。
※JAEでは、グローバル型人材とは、単に語学ができるということではなく、文化や人種などをはじめとした多様性を活かし、それを学びと成長、相乗効果へと変えていける能力のある人材のことを指すと考えています。
また、「チャレンジすること」が素晴らしいことだ、という価値観を広げ、全ての主体がお互いのチャレンジを讃えあい、そのチャレンジで評価しあう社会を目指します。
例えば企業を評価するとき、その資本の多寡で評価するのではなく、チャレンジ、特に経営理念実現の追及へのチャレンジで評価する。
また、就職市場において企業が学生を評価するとき、学歴で評価するのではなく、その学生が何にどれだけチャレンジし、何を学んできたのかを問い、評価する。
JAEでは、そうした空気が広がることを積極的に推進します。
