授業実践プログラム

授業実践プログラムには、「ドリカムスクール」「ドリカムプラン」の2つがございます。
それぞれのプログラムの特徴は以下のとおりです。

ドリカムスクール 子どもたちが「期間限定の社員」になって、企業から出されたミッションに取り組むプログラムです。
企業さんと協働して3~6ヶ月行います。
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ドリカムプラン 「将来」や「仕事」について考え、夢に向かって一歩を踏み出せる授業として、ワークシートなどを使って短期間のキャリア教育授業を行います。  詳細をみる

ドリカムスクールとは

夢を描き、社会で実現できる子どもたちに

ドリカムスクールは子どもたちに「働く人」の生の姿に接してもらうことで、自分や社会、仕事・働くことについて考え、自分たちの夢を実現する力をつける機会を提供しています。また、チームワークを通して人の話を聞き、他人の考えから自分の考えを深める体験や、チームで準備する楽しさ・大変さを実感するきっかけとなります。

■ドリカムの4つのステップ
子どもたちは、チームになり、企業さんから頂いたミッションについて知る」→「考える」→「形にする」→「伝えるの4つのステップに沿って企画の仕事体験をし、最後は直接社員さんに発表(提案)を行います。

一つの物事をやり遂げる体験を通して、チームで取り組む体験を積むことや、社会最前線の大人と触れ合うことで自身の将来や仕事に対する視野を広げてもらうきっかけとしています。

ドリカムスクールで期待できる効果

夢を描く力

実際に「働く大人」と交流をすることで、「自分と社会」「現在と未来」のつながりを実感し、主体的にチャレンジする大切さやきっかけに繋がります。

大人が熱く夢や、仕事に就いたきっかけ、失敗談ややりがいを語る姿に触れる事で「あんな大人になりたい!」「わたしはこう生きたい」という新たな気づきや出会いへと繋がります。

コミュニケーション力、チームワーク力

企業からのミッションをチームで考え、最後は社員さんに発表(提案)する一連を通して、子どもたちはチームで一つの物事をやり遂げる難しさ、楽しさ、達成感を得ます。

また、最終プレゼンに向けてのグループワークを通して、自分の意見を伝え、仲間の意見を聞く体験、そして最終プレゼンにて企業さんに伝える体験を通して、コミュニケーション力の向上にも繋がります。

プログラム実践例

事前学習

授業全体をより効果的なものにする導入学習

【プログラム内容】

●オリエンテーション
●アイスブレイク
●チームビルディング
●目標設定

体験学習

「本物との出逢い」×「課題解決型学習」

【プログラム内容】
知る:子どもたちが企業の仕事内容や取り扱っている商品・サービスについて学びます。
考える:子どもたちがチームで意見交換しながら、企業からのミッション(課題)を解決する案を企画
形にする:まとめた企画案をプレゼンテーションするためにイラストなどでまとめます。
伝える:プレゼンテーションを通して、自分たちで考えたアイデアを企業へ伝えます。

事後学習


体験学習を振り返り未来につなげる

【プログラム内容】

●今までの振り返り
●ドリカムプラン(=夢への計画書)

参加者の声(教職員)

・活動の中でうまくいかないことも経験でき、それを解決しようともがいた事は大きいと思います。来て頂いた人たちの言葉に心揺さぶられていました。感謝の言葉しかありません。

・最後の企業さんの作成した商品&発表の評価基準をみて目からうろこでした。学校だけの授業であれば、プレゼン&発想力だけを重視していたが、細かいところまでの評価を見て仕事の厳しさを感じた。

・自分たちの知らない事について知ることができ、知識は増えたと思います。休み時間など、将来の夢について話していることがありました。自分の将来もそうですが、他人の将来も気になるんだなあと思いました。

参加者の声(児童・生徒)

・ 僕はみなさんのおかげで、大勢の人の前でしゃべれるようになりました。このことを大人になっても生かせるように、がんばりたいです。

・ 一人でやるのもいいけど、協力する楽しさとかも知った。改めて将来について考えられた。

・ 私はドリカムスクールをして、自分の夢に近づいたと思いました。

・ ドリカムスクールで働くことなど、一度失敗するかもしれないけど次はきっと成功すると勇気をもらいました。私も大人になったら自信をもって真剣にとりくみたいです。こう思えるのもドリカムスクールというきかいがあったからだと思いました。

ドリカムプランとは

「将来」や「仕事」について考え、夢に向かって一歩を踏み出せるプログラムです。

今の自分と将来を見つめる中で、「将来」と「現在」の繋がりに気づき、仕事に対する視野をひろげます。
また、具体的な目標とステップを計画することで、将来に向けてチャレンジするきっかけを作ります。

時間 2時間
対象 小学校4年生~中学3年生

ドリカムプランで期待できる効果

視野を広げる

身近な仕事から今まで知らなかった仕事がある事を知ります。

スポーツの仕事といってもプロのスポーツ選手もあれば、スポーツ専属のカメラマンなどもいて、世の中にはたくさんの仕事がある事を楽しくたくさんの可能性がある事を学びます。

夢や目標について考える

働いている大人の仕事についたきっかけ、やりがいなどを知ることによって、自分の「将来」や「夢・目標」について考える事により将来のために今からできる事や目標をもつ大切さを学びます。

プログラム実践例

将来や仕事のイメージを
ひろげる

自分の将来や仕事のイメージをひろげるため、パワーポイントを使って説明します。

一つの場面においても、さまざまな職業が存在し、テーマによってもいろいろな切り口があることを知る事で、仕事に対する視野をひろげます。

自分の興味のある職業や
その理由を考える

ワークシート「職業マップ」を使って視野をひろげたあと、自分がどういったキーワードに興味があるのか、また今後調べてみたいキーワードは何なのかを改めて見つめます。

そのキーワードに関する職業を知ることで自分の興味を仕事を繋げるきっかけにします。

身近な大人の夢や仕事、
生き方を知る

身近な大人の生き方(大人に至るまでの過程)を知ることで、仕事だけではなく、「生き方」のロールモデルと出会いを作ります。

その出会いを通して、自分は「どういう人になりたいのか」「夢・目標」を考えるきっかけに繋げます。

改めて自分の理解を深め、
将来設計を考える

自分の興味の発見や、生き方を聞いた上で自分はどういう風になっていきたいのか、そしてそのためにはどういうステップを歩みたい(または歩む必要があるのか)を発見します。

そして、そのステップを考え、可視化し「ドリカムプラン(企画書)」を作成することで、将来に向けて、身近なゴールを設定し、行動へと促します。

プログラム実践の流れ

【STEP1】 打ち合わせ

学校の現状や子どもたちの伸ばしたい力、体験に沿ってプログラムを設計いたします。

【STEP2】 準備

授業内容をご確認いただき、当日に向けて、学校内で授業の導入や、子どもたちの学びを深めるためにご準備等を頂きます。

【STEP3】 ドリカム実践

先生方には授業のサポートや子どもたちの支援をお願いいたします。

【STEP4】 ふりかえり

授業内容や子どもの変化についてふりかえりをお願いいたします。

参加者の声(教職員)

・この授業で子どもたちに初めて「どうして先生になったのか」「夢」について話をした。自分にもとてもいい機会になった。

・今の学習が将来に繋がっているという事を伝えていく必要性を感じた

・教師しかしていないので、違う職業の方の話はとても参考になった

・この授業をきっかけに目標や夢に向かって頑張っていってほしいと思った

参加者の声(児童・生徒)

・自分の将来もすぐそこにきていると感じた。できる事をやっていきたい。

・このドリカムスクールで目標ができたのでそれを目指してがんばっていきたい

・将来のことを考えてコツコツ積み上げていくことの大切さを学んだ。

・自分の夢を知り、今から何をしていけばいいのかがわかりました。

お申し込み・お問い合わせ

申し込みを希望される方は、インタビューシートをダウンロードしFAXかメールにてご返信ください。詳細をお聞きになりたい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※ドリカムプランなどの価格表はこちらから

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