
長期実践型インターンシップ「アントレターン」では、
大学生が新しい価値を創出しようとしている組織の中で責任を持って働きます。
世界競争力ランキング(IMD発表2005年度)で、
日本の高等教育達成状況はトップレベルにあるにも関わらず、
日本の大学教育は全60ヶ国・地域中56位という順位になっています。
そのため私たちは日本の大学だけではなく、
社会全体で学生を育てていく機会としてアントレターンを提供しています。
アントレターンという機会を通じて、大学生が大学で学ぶ知識を使える知恵に、また実践を通して出会った課題を克服する意欲を持ってもらうことを期待しています。
そのために、私たちは企業で経営者や技術をしっかりと持ったメンバーのもとでの
長期実践型インターンシップの機会を提供するとともに、
必要に応じてインターン生へのフォローアップを行っています。
意欲を持ってインターンを開始しても、多くのインターン生が悩みを抱えます。
「仕事がうまくできない」
「イメージしていたことと違う」
「社内でなかなか打ち解けられない」
「何のためにインターンをしているのだろう」・・・・。
人によって悩みは様々ですが、このような悩みを多くのインターン生が持ちます。
アントレターンでは、多くのサポート経験を持つコーディネータがインターン生の相談相手になります。
ですので、安心して6ヶ月間インターンシップに取組んでいただけます。
- 本気になって何かにチャレンジする経験がしたい
- 自分が社会の中で通用する力を身につけたい
- 将来、起業したい
- スキルを身につけたい
という方はぜひ長期実践型インターンシップにチャレンジしてください!
独自インターンシップ「アントレターン」の特徴
私たちが考える独自インターンシップ「アントレターン」には、2つの特徴があります。
1つは、3ヶ月~半年という長期型ということです。
多くのインターンシップが1日~2週間、長くても1ヶ月という短期、中期のものがほとんどです。
しかしJAEでは長期型にこだわっています。
なぜならば、短期のインターンシップは見学や体験という要素が強くなります。
一方、長期のインターンでは、社会で継続した実践を踏むことで、経験という要素が追加されます。
経験をもとに得られる考え方、スキルなどは見学や体験では得ることができません。
長期のインターンシップだからこそできることなのです。
また社会で継続的な実践を踏む事で、さまざまな課題も出てきます。
その為、アントレターンでは多くのサポート経験を持つコーディネーターが、インターン生の悩みが解決するまでとことんサポートしています。
2つ目の特徴は、こだわった受け入れ先企業です。
アントレターンはどこの企業にも受け入れて頂くのではなく、
JAE内部で審査した上で受入先を決めています。
どんな企業でもいいのではなく、「この人から学びたい」「この仕事だから挑戦したい」と
私たちが強く自信が持てるものでなければ、インターンシップの受入はご遠慮頂いております。
だからこそアントレターンは、アルバイトではできない経験が積める、
しっかりとしたサポートのある長期実践型インターンシップです 。





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