高槻市立五領小学校(5年生)× 株式会社酉島製作所
【テーマ】30年後、住民みんなが笑顔になる五領町をつくろう!
| 対象 | 高槻市立五領小学校5年生 2クラス 76名 |
|---|---|
| 実施期間 | 2010年10月20日〜2011年01年27日 全9回 |
ドリカムスクールにおける狙い
高槻市立五領小学校
「ものづくりに携わっていらっしゃる方との出会いから、自分の将来の選択肢を広げる」
株式会社酉島製作所 社員チーム(MARUTOブラザーズ)
「“ものづくり、共同作業”を通じて、子どもたちに“発見することの楽しさ”を伝える」
プログラムの概要
児童は、「知る」「考える」「形にする」「伝える」の4つのステップで、仕事体験を行う。本プロジェクトでは、株式会社酉島製作所の社員より、ものづくりへの思いやそのポイントを学んだ後、事前に宿題で取組んだ町の人へのインタビューをもとに、「ポンプを活用してみんなが笑顔になる未来の町」を考え、ジオラマで表現する。
企業様:酉島製作所 西村 迪子さんの声
ドリカムを通して、仕事は相手ありきなんだと気づいた。 自分の意見を伝えるだけでなく、相手の力を見出す技量を身に付けていきたい。
ドリカムを通して、相手ありきの仕事の意味を知ることができました。相手が誰かを常に念頭に置くことで、日々の仕事への取り組み方が変わると思います。
また、子どもとのかかわりの中で、相手の持つ力を引き出すことが仕事でも求められることであると気付くことができました。 「こうすればいい」と、すぐに口に出して言ってしまうのではなく、相手との対話の中から相手の力を見いだす努力をしていきたいと思います。
酉島製作所
先生:高槻市立五領小学校 先生方の声
- 教師とは違う大人との出会い、かかわり合いは、普段の学校では味わえない経験だったと思う。
- 児童にとっては簡単でないミッションでしたが、グループで相談し、児童たちなりによく考え、達成することできた経験は、彼らを大きく成長させる機会になったと思います。
- 児童たちの、いつもとは違う表情が見えたり、将来の目標に驚かされました。
- 友達とも、お互いの心の中を知ることが出来て、自分以外の人にも関心を持ってくれるきっかけになったと思います。
当日の様子
