来週から企業(デサント)の方が来て、企画体験の授業をすることを伝えました。
仕事体験プログラム「ドリカムスクール」とは?
ドリカムスクールとは、子どもたちが働く大人との交流を通じて自分や社会、働くことについて考える機会を提供する、多主体協働型の学習プログラムです。
標準的には、総合学習を活用して10時限程度で実施します。私たちJAEのキャリア教育コーディネーターが企業と学校の橋渡しとなります。企業の方から子どもたちへ仕事について伝えていただき、それを元に子どもたちが企画体験を行います。
グループワーク・仕事体験・職業観/勤労観の醸成、等がキーワードとなります。

プログラムの流れ (例:08年度加美南中学校の場合)
事前説明
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事前学習
今回の授業の狙いを伝え、会社の紹介と「人を楽しくさせるスポーツウェアを作ろう」という企画テーマについての説明を行いました。
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企画体験
前回の授業を受け、生徒自身が「人を楽しくさせるスポーツウェア」の企画体験をしました。グループで話し合い、社員さんに相談もしながら企画をしました。
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プレゼン
企画したウェアをプレゼンテーションしました。
まずクラスごとに行い、クラス代表を決定した後、体育館で実施しました。
社員さんが審査員として講評し、最後に賞状の授与をしました。
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振り返り
今回の体験を「チームワーク」「仕事観」という視点で振り返りました。






