ドリカムスクールプログラムの背景となるデータをご紹介します。
現在行っている学習と、将来の仕事との関連に関する子供の意識(中学生)
次のデータから、日本の中学生の成績は、おおむね良好である一方、自分が将来就きたい仕事のために学習を行う必要があると答えた割合は、参加国・地域の中でも最底辺であることが分かります。
現在の学習と将来の仕事との関連に気づけ競ることの必要性が示されています。

| (出典) | 国立教育政策研究所 生徒指導研究センター 「自分と社会をつなぎ、未来を拓くキャリア教育」 (中学校向けキャリア教育推進パンフレット)(平成21年11月)より |
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現在行っている学習と、将来の仕事との関連に関する子供の意識(高校生)
「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)」の結果、日本の高校生の教科学習への自信や、自分の将来のために教科学習をがんばろうとする気持ちが、他の参加国・地域に比べてきわめて低いことが明らかになりました。


| (出典) | 国立教育政策研究所 生徒指導研究センター 「自分を社会に生かし、自立を目指すキャリア教育」 (高等学校向けキャリア教育推進パンフレット)(平成22年2月)より |
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小学生・中学生・高等学校におけるキャリア発達

| (出典) | 国立教育政策研究所 生徒指導研究センター 「児童生徒の職業観・勤労観を育む教育の推進について」から一部改訂 |
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